「カッコイイおとな」になりたい!!

見すごされている、もしくは言ってはいけない2、3のこと

子育て

「呪い」(のろい)、かかってませんか?②|親のもつ素晴らしい力に、気づいていますか?

「呪い」がじっさいにある、なんてこと聞くと「そんなことは信じない」「ありえない」という人がけっこう多いのではないかと思います。 じつは私もどちらかと言えば信じないタイプ、というか信じたくないといった方がより正確かもしれません。 ここで問題に…

「呪い」(のろい)かかってませんか?①|丑の刻参りもこわいが、日常にある「呪い」もいつの間にかかかっててけっこうこわい…という話

子供というのは怖い話が好きらしい。 自分も小さい頃は怖い話とか不思議な話とかが好きで、本で心霊写真を見てはブルったりしてた これは今も変わらない普遍的なものがあるらしく、うちの小学生の子もそういう本を好んで読んでいる。 そんなこともあってこん…

なんで子どもは好き嫌いが多いのか? 子供が野菜や果物をたべない理由を考えてみる

かわいいわが子に食べさせようと思ってせっかくご飯を作ったのに子どもが食べない。食べてくれない。 本当にがっかりします。 「せっかくあたしががんばって作ったんだから食べなさい!」と言いたくもなります。 どうして小さい子って食べてくれないのでしょ…

子供の咳(せき)が止まらない!声が出ない!せきを止める方法は〇〇を刺激すること(クループの対処法)

もし今、子どものせきがひどく止まらないのなら、医療機関を受診する必要があります。ですが病院に着くまでに時間がかかります。それまでのあいだ少しでも咳をラクにしてあげる方法はないのでしょうか?答えは意外にかんたんです。病院に行けばいいのです。…

フライパンを使わず簡単に目玉焼きを作る方法 : 皿と電子レンジだけで1分30秒、洗い物も少なくラク

フライパンを使わず簡単に目玉焼きを作る方法を紹介します。 火も油も使いません。だからフライパンを洗う必要もありませんし、調理台も汚れません。使うのは、お皿と電子レンジだけ。 正確には目玉焼きというより“レンジたまご”と言った方がいいかも知れま…

子どもが野菜を食べない!でも大丈夫。子どもが喜んで食べる栄養豊富で手軽なおやつとは

子どもが野菜をなかなか食べない、と困っているお母さん、お父さんは多いはず。 なんとか食べさせようとして一生けんめい作ったのによけられてしまう。ちょっとでも野菜が入っていると食べてくれない…せっかく作ったのに、がっかりですよね。栄養のかたより…

こいのぼりのうるさい音を一瞬で静かにする方法ーー車輪を固定しなくても騒音をやませることは可能

鯉のぼりの車輪がまわるときの騒音、気になるという人多いのではないでしょうか。 そんなかたのために、この騒音を一発で解決する方法をご紹介したいと思います。 「車輪」を固定しなくても大丈夫です。 ふわぷかさんによるイラストACからのイラスト 5月も間…

知っていますか?チョコレートを食べる前に知っておきたいこと ~私たちの心・からだが受けている影響~

夜中になぜか無性にチョコレートが食べたくなって、気がついたら板チョコ一枚食いつくしていた・・そんな経験ありますか? じつはこれは単に意志を強く持てばいいとか、お腹がすかないように食べておけばいいとか、そうも言いきれない部分があります。 ポリ…

シンカリオン・ハヤトの言いたかったこと3~機械も人間も同じ~

<前のページへ 「機械は人間と同じ。ちゃんとツボを押さえてやればいつまでも働くし、間違って扱えば、すぐ止まりもする」 経験と知識をかわれて「超進化研究所」に配属された整備士の「キントキ」さん 気むずかしく職人かたぎの彼は、長年にわたり鉄道の車…

シンカリオン・ハヤトの言いたかったこと2 ~鉄路にたずさわってきた、すべての人たちへ~

< 前のページへ ところで、「シンカリオン」は子供むけの変形ロボ・アニメでありながらも、制作にはJR社と連携しているという それだけに思いのほかリアルな面もあり、鉄道関係者を泣かせているのではないだろうか たとえばシリーズがはじまる一番最初のシ…

シンカリオン・ハヤトの言いたかったこと1 ~扱い方をまちがえると、壊れちゃう・・・人間だって同じだよ!~

子供と暮らしていると、子供むけの作品にハッとさせられることが多い 放映開始以来、人気を博しつづけているアニメ 「新幹線変形ロボ シンカリオン」シリーズ 一言で説明するならば 世界観は「エヴァンゲリオン」 戦うのは「新幹線のトランスフォーマー」 と…

「うそつきは泥棒のはじまり、怒りん棒は〇〇のはじまり」

これは、ある4才児(ダイちゃん)と父親とのある日のやりとりである・・・ (父親=私) それは保育園がお休みの日の朝 親子が仲良く遊んでいるすると4才児がそれまでの話の脈絡(みゃくらく)に関係なく、急に次のような話をはじめた 「・・・お父さん、…

思いがけず心うたれるもの(2)

(~前回からの続き) 「学習発表会」というのは、かつての「学芸会」のことだ 時代や地域によって呼び名が変わるのか、どんななりゆきでそうなったか定かではないが、じっさい行われていることは同じだ 日ごろの学習の成果を保護者の目の前で披露(ひろう)…

思いがけず心うたれるもの

以前、友人の結婚式に呼ばれたときの話だ時間を見計らってエレベーターに乗り込むとちょうど同じく招かれた同級生と乗り合わせた彼は奥さんと一緒だった「おう、ひさしぶり!」先に気がついたのは友人の方だった「!ひさしぶりだな」久しぶりに会う親しい友…

それはオレンジ色に輝くふたつのつぶだった【3】~お祭りの金魚、たった1つ気をつければ生きる~

金魚の水を交換するうえで気をつけることといえば二つぐらいだろう ひとつは ①"カルキ抜き"をすること もうひとつは ②同じ水温の水に入れてあげること ①は水道水を使う場合に、あらかじめ塩素を抜いてから使うということだ 水道水に含まれる塩素が、金魚に…

それはオレンジ色に輝くふたつのつぶだった【2】~金魚が意外にも生きのびてくれた方法~

小さいころに金魚を死なせてしまった経験があるという人は多いにちがいない 日本に住んでいたらたいていの人はお祭りなどで金魚すくいに挑戦したことが一度はあることだろう 小さい頃はお祭りがあると必ず挑んでは友達と競争したりしていたおれは5匹すくった…

それはオレンジ色に輝くふたつのつぶだった(1)~お祭りですくってきた金魚を飼う~

決して金魚が好きだったわけでもない。 ペットを飼ったこともない。 彼らがアパートにやってきたのはある夏の朝だった。 近くに暮らす老親のもとに様子見かたがた泊まりに行くことが、いつのまにか我が家では週末のならわしになっていた。 二週か一週に一回…